タイケさんの独り言

徒然なるままに、日々の事や思い出を書き込んでみたいと思います

田舎料理

高知に戻りました!

それとも、帰りましたかな?!。。。(^_^;)

 

実家でしないといけない事があったので、慌ただしいですが、鹿児島に帰省した後、高知にもやって来ました。用事は何とか済みました。

車を持たない母の買い物運転手を務め、持たせていた携帯電話が3Gだったので4Gへの機種変更と、色々やりつつ、合間に自分の事も済ませていきました。

こういう時期(コロナ感染者の増加)なので、食事は行きつけ店もないので外で食べたりせず、実家でとりました。

特に、夜はお酒を飲みながら、母が作ってくれた料理を頂きました。

 

大豊町ってどこでしょう ?! ...

高知県長岡郡大豊町。子供の頃に学校で、四国の形は糸巻きの形に似ていると先生が話をした事を覚えています。

f:id:hidetaka_taike:20210504061105j:plainf:id:hidetaka_taike:20210504062046j:plainf:id:hidetaka_taike:20210504062717j:plain

その四国の、ほぼ中央あたりに位置し、四国山脈の山々に囲まれたところが大豊町です。高知道(高速)大豊ICが出来たので、車のアクセスは便利になりました。実家は山の斜面に作られた集落にあり、眼下には四国三郎 吉野川が流れています。食べるものは、山で取れた山菜や、畑で作った野菜類がメインですが、好き嫌いの激しかった子供の頃はともかく、年齢を重ねた今は、お酒を頂きながら食べられる、贅沢な食事じゃないかなと思います。

都会のスーパーでも惣菜で売られていますが、大量生産によって、どれも同じような平坦な味がしますし、少なくとも、田舎の食材が持つ強い香りや、甘み,苦み,といったものは感じる事が出来ません。ホント、子供の頃は、その強い香りなんかが苦手だったんですが。。。。(^_^;)

 

ウドの酢味噌和えと天ぷら、母のつくる田舎料理

今回は、この季節しか食べられない ”ウドの天ぷら" が食べられるのを楽しみにしていました。それ以外にも、ワラビ や タケノコ、写真には撮りませんでしたが、カツオのたたきや、チラシ寿司を作ってくれていました。

どれも、これも、自分の大好物の品です。

f:id:hidetaka_taike:20210504064002j:plainf:id:hidetaka_taike:20210504064936j:plain

 ※ わらび、ウドの酢味噌和え と 天ぷら、母の実家で取れたタケノコを

  天ぷら や すまき(魚のすり身)と炊いたもの

 f:id:hidetaka_taike:20210504063853j:plain

 ※そして、今回のお目当て、「ウドの天ぷら」です

 

ビール(キリンラガー)を飲みながら、久しぶりの母の手料理に、良い時間を過ごしました。鹿児島で、行きつけの お店で食べる料理も良いものですが、普段、コロナの巣籠もりで、適当に自炊して食べているものとは、全く違います。

ウドは もともと、実家では酢味噌和えで食べるのが定番でした。茄子や茗荷の酢味噌和えなんかも出ますし、田舎こんにゃく も酢味噌で食べたりします。その酢には、少し ゆのす(ユズ酢)を入れて、ユズの香りを きかせています。

それが、ある時、父が知人に天ぷらが美味しいと聞いてきたらしく、母が作ってみました。ウドは、たいがい 茎の部分を食べますが、山ウドの穂先の柔らかい部分が香りも強く美味しいんだとか。。。作ってみると、ホントに美味しくて、この季節の お目当ての料理になりました。昨年は、コロナで外出も出来なかったので、楽しみにしていました。それ以外にも、高知の山の自然を感じる料理を美味しく頂きました。

 

そういえば、全国でビール(発泡酒第3のビールを含まない お酒)のシェアNo1と言えば、アサヒのスーパードライで大概の居酒屋には置いてあります。それが、高知県では、キリンがシェアNo1なんだとか。。。

今は、コロナの環境で、業界も浮き沈みしているので、どうなっているかは調べてませんが、我が家も、親戚含めて何か集まりがある時は、キリンラガーが定番です(笑)

 

久しぶりの田舎料理ですが、ホントに贅沢な食事ではなかったかと思います。

 

 

座・寿鈴

 不要不急の外出自粛が呼びかけられる中ですが、用事があった鹿児島の自宅に帰省しました。事前にJALのPCR検査サービスを利用して、陰性は確認しました。

むろん、検査後に感染する事もあるので、気休めにしかなりませんが、自分の健康状態を確認し、周りへの迷惑を少しでも減らすには、これぐらいはしておかないといけないと思った次第です(^^;) 航空会社のサービスには感謝です。

しかし、それでも、医療従事者の家族は、「やっぱり、会うのは我慢しましょう!」って事で、ホテル住まいをし、今回も、家族が外出している隙間時間を狙って自宅に戻り、家の用事を片付けました。

そんな帰省生活の中での楽しみは、せっかく鹿児島に戻ったので、美味しい料理。それも、魚料理を食べるのが一番なので、今回も座・寿鈴におじゃましてきました。

 

予約時に、「県外者ですが、大丈夫ですか?」と聞いてみましたが、女将さんが構いませんと言ってくれましたし、大将も店員さんも歓迎してくれて、ホント感謝です。

 

やっぱり、ここでは刺身

ホテルを出る時、今日は煮魚を食べたいと思い、電話をして刺身盛りとアラカブの煮付けを頼んでおきました。店に着いたら、お客さんが少なかった事もあって、奥のカウンターを準備してくれていて、あまり他の お客さんとは出会わない位置にしてくれていました。1杯目のビールを頼むと、突き出し(関東では ”お通し” 、関西では ”付き出し” と言われる様ですね。料理の前に出てくるので、付き出しは おかしいと言われる方もおられるとか。。)と、頼んで置いた刺身盛りが出てきました。

今日は赤身と白身の魚に混じって、タコ,イカ が入りました。

タコは弾力があって、噛みしめると美味しさが広がります。イカは糸作りにしてあって、歯ごたえの中に、甘みを感じます。

 

f:id:hidetaka_taike:20210503063203j:plainf:id:hidetaka_taike:20210503063258j:plain

f:id:hidetaka_taike:20210503063423j:plain

 

今日は刺身のツマに、島らっきょうが入っていました。

この店に通うようになるまでは、実は刺身のツマは、食べない人でした。郷里である高知県で食べる時も、刺身の下に敷かれた大根のケン等は、食べませんでした。唯一の例外が、カツオのたたき です。スライスしたタマネギなんかをしき、紫蘇や茗荷、あさつき、わけぎ、ネギ、ニンニクスライスなど、たたきの上に薬味を散りばめて、上から たたきだれ や ゆず醤油、ニンニクのヌタなどをかけます。それを、ツマ,薬味と共に豪快に食べるのが、自分の流儀でした。それ以外は、ホントに、刺身についているツマは、ただの添え物で、食べるものではないというのが自分の思いでした。

ところが、ここの女将さんに、大将が細工もほどこして、美味しいから食べてみて下さいと勧められ、それからは、この店ではツマを頂くのも、刺身を食べる時の楽しみです。今日は、島らっきょうの辛みがピリっと聞いて、良いアクセントになっていました。最近、島らっきょうは食べていなかったので、女将さんに、天ぷらが出来るか頼んでみると、快くOKしてくれたので、メニューにはない一品をオーダーしました。

 

アラカブの煮付け

f:id:hidetaka_taike:20210503074049j:plain

鯛 や カンパチでも出してくれますが、電話で、今日はアラカブ(かさご)が美味しいって事だったので、お願いしました。骨やヒレが多いので、食べるのに難儀はしますが、良く煮付けられた魚は身離れも良く、美味しく頂きました。家庭でも煮付けを作る事は出来ますが、一匹まるごと、時間をかけて煮付けるのは大変なので、中々献立にはでませんよね。良くて、切り身の煮付け。

料理が出たときの姿を楽しみ、味わえるのが、お店で煮付けを食べる楽しみだと思います。時間がかかるので電話で先に頼んでおいて正解でした(^o^)

後から来た お客さんが注文したものの、今日は出てしまって売り切れと告げられていたのが、申し訳なかったです。

 

茄子の味噌炒め と 島らっきょうの天ぷら

茄子はいつも田楽を頼んでいたのですが、昨年、初めて味噌炒めを頂いたら美味しかったので、ハマりました。ビールの後の焼酎と楽しんでいたら、島らっきょうの天ぷらが出来上がりました。

f:id:hidetaka_taike:20210503075214j:plain

f:id:hidetaka_taike:20210503075306j:plain

最初は塩で、途中から天つゆで頂きました。独特の辛みが、くせになる美味しさで、鹿児島に来てから、知った料理です。

女将さんが、いつも来てくれるので今日はサービスで超希少な焼酎を少し飲んでみますか? と言ってくれたので、その焼酎を飲ましてもらいました。

 

国分酒造

f:id:hidetaka_taike:20210503080013j:plainf:id:hidetaka_taike:20210503080051j:plain

霧島市国分にある地元の酒造 ”国分酒造” で作っている焼酎です。さつま国分は、良く飲まれている焼酎ですが、それとは別に、この酒造の杜氏が拘りをもって作り上げた「いも麹」を使って醸した焼酎が、この ”いも100% の いも焼酎” です。

銘柄は杜氏の名前をつけて「安田」。

今回は、その「安田」と、「flamingo orange / フラミンゴオレンジ」を飲ませて頂きました。香りはフルーツの香りで、焼酎とは思えません。でも、口に含むと、焼酎のどっしりとした味わいと、芋の甘さが感じられます。

香りは「安田」の方がくせがあるので、女性は「フラミンゴオレンジ」の方が好まれるかもしれません。

食通でもないし、利き酒を出来るような舌を持っている訳ではないので、自分が感じる感覚は間違っているかもしれませんが、間違いないのは、美味しい焼酎だという事だけです。女将さん、ありがとうございました。

 

今日は珍しく、最期のシメに雑炊を頂いて、鹿児島の食事を堪能しました。

また、寄らせて頂きます!

f:id:hidetaka_taike:20210503082022j:plain

 

kokubu-imo.com

f:id:hidetaka_taike:20210503082459j:plain

the-jyurin.com

漫画2

コロナの緊急事態宣言が出る中、この期間にやらないといけない用事もあったので、気休めかもしれませんが自費でPCR検査を受け、陰性を確認し鹿児島の自宅に戻りました。

(この後、高知にも行かなきゃならない(^_^;))

 

と、いう事で、前回は写真に撮れなかった島耕作の漫画です。

 

f:id:hidetaka_taike:20210503054837j:plain

 

課長 島耕作

雑誌連載中に時々、立ち読みして読んでいました。

宅麻伸さん主演でテレビドラマになった時は、島耕作の ”かっこよさ” に惹かれました。どんどん先に向かっていく、先輩サラリーマンに対しての憧れとでもいうのでしょうか。。(^^)

ちょうど、行きつけにしていた喫茶店に、課長 島耕作のコミックが置かれた事もあって、時々、会社帰りに寄って、食事をしながら読み続けたものです。

 

その後、色々なコミックが文庫版で発刊される様になり、この「課長 島耕作」も文庫化されました。就職して、自分で使える お金がある事、会社の寮を出て、アパートに一人暮らしを始めた事もあって、買いそろえる事にしました。

そこから25年以上がたってしまいました。

 

その間に結婚し、家族が出来て、色々な節目に漫画や小説、CDなど、独身時代に買い集めた物を、何度か断捨離してきましたが、この漫画は今になっても大事にしまってあります。

 

現在、「相談役 島耕作」として、活躍している主人公ですが、これからも、様々な感動を、読者に与え続けて欲しいと思います。

漫画

漫画について書いてみたいと思います!

 

漫画が成長するのを体験した世代

 

子供の頃から漫画に囲まれていました (^。^;)

物心ついた頃には周りの友達 誰もが週刊少年ジャンプなど漫画雑誌を読んでいました。大学を卒業し会社に入った頃にはジャンプはじめ、各誌が発行部数のピークを迎え、その後はバブル崩壊の景気減速やインターネットの普及で紙媒体の雑誌そのものが少なくなっていってしまいました。そんな時代の移り変わりを実体験してきた世代です(^o^)

 

そして、当然の様に漫画 コミック本も、結構 買いあさってきました。学生時代は親からもらったお小遣いや、正月にもらうお年玉。入社した頃はタバコもお酒もやらなかったので、給料のかなりの部分が、コミック購入に消えていきました(^^;)

さすがに結婚して、子供が出来てからは、買いあさるって事はしなくなりましたが。。。

 

そんな自分が、今も買い続けている漫画が、3作品 あります。

 

f:id:hidetaka_taike:20210424013401j:plain

 

名探偵コナン

f:id:hidetaka_taike:20210424085909j:plainf:id:hidetaka_taike:20210424085846j:plain


アニメが放送 1000回を超え、コミックも99巻を数えている作品です。週刊少年サンデーで史上最長の連載期間となっているそうです。

初めてサンデーに掲載された時の事は朧気ながら記憶にあります。今は、書店やコンビニで、雑誌の立ち読みが出来るところも減ってしまいましたが、当時は立ち読み姿も多く見かけ、自分もやっていました。

(立ち読みは出来ましたが、実際はいけないんですよね (^_^;)  m(_ _)m )

 

その時も立ち読みをしていて、新しい漫画がスタートするんだ?! って試しに読んだら、推理物だったし、自分もシャーロックホームズは学生時代に全て読んでいたぐらい、推理物が好きだったので興味を持ちました。

でも、最後に主人公が毒を飲まされて死んでしまう。。。

えっ?! って思ってら、次のシーンで小学生になってしまって再登場( ・_・;)

推理物かと思ったら、超現実の世界に入っていく漫画かと感じて、興味を失ってしまった事を覚えています。

でも、その後、徐々に人気が出始め、また、黒の組織阿笠博士の発明品を除けば、推理物の漫画というコンセプトは保っていた為、連載開始から結構たってから、時々は、読むようになりました。

それが、今はコミックまで買うようになったのは、子供にせがまれて、”漆黒の追跡者” の映画を見に行ってからです。

ここからアニメを見始め、漫画もそろえるまでになっていきました。

ちょうど先週、最新映画が公開になりましたが、早々に見に行きました。

良かった !! (^o^) これからもコナンの活躍に期待してます。

それと、黒の組織が、少しずつ明らかになっていくところに、今はワクワク!

スリルを感じます。

 

るろうに剣心

郷土、高知県で有名人と言えば、その1人は坂本龍馬です。その坂本龍馬新撰組などが活躍した、明治維新の頃の歴史が好きで、色々と本を読んでいたし、テレビなんかも良く見ていました。

そのあたりの時代を舞台にした漫画だったので興味を持って読み始め、毎週、週刊少年ジャンプが発売されるのを楽しみにしていました。

史実も織り交ぜて進むストーリーに引き込まれていったし、何より、剣心,薫の2人の魅力に引き込まれました。

ジャンプ連載中も人気漫画の一つではありましたが、更に人気に火が付いたのは、最初の連載終了後 10年以上たって、実写映画化された頃でしょうか。

自分も、現実離れした主人公たちの剣技を、どう再現するのか、非常に興味をもって見に行きました。”剣心を演じられる役者が やっと出てきたから実写化した" とも言われた佐藤健さんの演技,剣技に、度肝を抜かれました。

 

漫画の方は、5年ほど前に続編「北海道編」連載が始まっています。連載再開が嬉しかったので、コミックが発刊されたら、買って楽しみに読んでいます。

映画の方も、昨日、最新映画が公開初日を迎えました。さっそく、ナイトショーで見に行きましたが、三度登場した佐藤健さん演じる剣心の剣技に圧倒されました。原作には出てこない、”天剣の宗次郎” が出てきた事にも驚きました。6月に公開される後編も絶対に見に行きます!

f:id:hidetaka_taike:20210424090627j:plainf:id:hidetaka_taike:20210424090645j:plain

課長 島耕作

最後は「課長 島耕作」です。現在は「相談役 島耕作」として連載が続いています。主人公が登場してから 40年近く続く長編漫画です。最初は係長だった主人公が課長になるところから連載はスタートしています。その後、紆余曲折を繰り返しながら、出世を果たし、相談役になりました。

途中、学生時代 や 新入社員,係長時代の物語も描かれたので、主人公「島耕作」の壮大な人生物語になってきました。

 

自分が大学を卒業し、主人公同様、電機業界の会社に入った事もあり、親近感を持ちながら、読み続けてきました。作者が勤めていた松下電器(現 パナソニック)が舞台になっており、現実世界で起こる業界の変化も描かれているので、一種のビジネス書としても読んでくる事が出来ました。

先日は、主人公が新型コロナウイルスに感染し、ホテル暮らしをしたエピソードが展開されており、現実世界に今 起きている時事ネタも多く出てくる作品です。

 

島耕作」は団塊の世代で、自分から見ると、ちょっと上の先輩社員という感じです。社会人になった頃は、主人公が活躍して出生していく姿にサラリーマンの憧れを抱きながら読んでいましたが、最近は、世間で起きている様々な時事ネタを入手する、情報誌の様な感じで読んでいます。

でも、相談役までいってしまって、この先、どこまで漫画が続いていくのか?

楽しみでもあり、”最後はやっぱり亡くなってしまうのかな?” と、感傷的な気分にわいてきます。

f:id:hidetaka_taike:20210424091134j:plain

※ 課長,部長などは、自宅に置いてて、単身赴任先には

 もってきていません(^_^;)

最後に

今も、そして これからも、人気漫画はたくさんあるし、出てくると思いますが、自分にとっては、この3作品の漫画が、心をとらえた最後の漫画かと感じています。

年齢も重ねて、面白いとは思うものの、コミックを買ってまで読んでみようと思う事が少なくなりました。今の流行についていけない。。。(^_^;)

だから、多分、そうなるんだろうなと、今は思っています。

 

これら以外にも買い続けた漫画 コミックは、一部を断捨離したものの、今も多くが実家の本棚や、自宅に残っています。

小説同様、時々、このブログで紹介していこうと思います。

ただ、書評を書くようなセンスも力も無いですし、これから目にする人の為にネタバレはしたくないので、本にまつわる思い出話を書いていきたいと思います。

 

茄子の油炒め

今日は日曜日。

買い物に行ったら、高知産の食材が売られていたので買ってしまいました。

やっぱり、高知産とか鹿児島産と表示してあると、思わず見入ってしまうし、買ってしまいたくなります(笑)

今日は、茄子、ししとう、茗荷(みょうが)を買いました。

 

今夜から、食事の一品に!

幼い頃から食べ物の好き嫌いが多く、偏食癖があります。今は、大概の物を食べられる様になりましたが、それでも好きなものを中心に食べるところは変わっていません。そんな自分が小さい頃から好きだったのが、母の作る ”茄子の油炒め” です。

シンプルに茄子を油で炒め、砂糖と醤油で味付けした物です。輪切りにした茄子を鍋の中で炒め、柔らかくなったら砂糖をふりかけて、砂糖が少し溶けてきたら醤油を入れ、鍋にフタをして、鍋ごと 軽く振る事で味を全体に馴染ませます。

インターネットを見てみると、みりんを使ったり、めんつゆを使ったりしたレシピなど、色々と載っていますが、自己流に母を真似て、時々、作ったりしています。

ピーマンや、タマネギを加えて作る事もありますが、今日は高知産の ししとう を買ったので、それを加えてみました。

 

f:id:hidetaka_taike:20210418160918j:plainf:id:hidetaka_taike:20210418160955j:plain

 

タッパに入れて保存しておいて、今夜からしばらく間、食事の一品として、毎晩 少しずつ食べていく事にします(^o^)

 

ぼくの村・馬路村 も使って、今夜の晩ご飯

あと今日は、先週、ゆずのぽん酢しょうゆ ”のーがえい” を使い切ってしまったので、近所でも売っている ”ゆずの村” を探しました。そうしたら、”ゆずの村” と並んで ”ぼくの村・馬路村” というのを見つけたので一緒に買ってきました。

でも、このラベルは、初めて見ました。( ・_・;)

  

f:id:hidetaka_taike:20210418162834j:plainf:id:hidetaka_taike:20210418162911j:plain

 

鍋以外にも、色々使えるので重宝します。今夜は、茗荷を買ったので、冷や奴に茗荷をのせて、その上から かけました。そして、刺身(ブツ)も買ったので、野菜サラダの上にのせて、ぶっかけにしてしまい、海鮮サラダ風にしてみました。

 

写真は今夜の晩ご飯です。テレビを見ながら、ゆっくり頂きました!

 

f:id:hidetaka_taike:20210418202701j:plainf:id:hidetaka_taike:20210418202801j:plain

 ※ 刺身(ブツ)の下は新タマネギのスライスメインの野菜サラダです

 


f:id:hidetaka_taike:20210418203102j:plainf:id:hidetaka_taike:20210418203327j:plain

 ※ 白魚 と 冷や奴も、ゆず ぽん酢しょうゆ で頂きました

 

まあ、料理という程の たいした物ではありませんが、単身赴任の独り者であれば、この程度で充分かなと思います。

それでは、また。。。。  このブログで掲載していきたいと思います!

吸血鬼はお年ごろ

今週はバタバタしていたので、平日は書けませんでした。

久しぶりのブログです(^^;)

赤川次郎さんの本についての思い出、3回目を書いてみたいと思います。

 

集英社コバルト文庫

2019年から紙媒体での新刊は発行されなくなった様ですが、少女向け小説を主に扱っているレーベルの文庫です。

ちょうど、自分が中学,高校の頃は、”宇宙戦艦ヤマト”や、”銀河鉄道999”といった、アニメのノベライズ作品が多く発刊されていて、それらを良く買って読んでいました。

その集英社コバルト文庫の中に、赤川次郎さんの名前を見つけ、最初に買ったのが、この本「吸血鬼はお年ごろ」でした。

 

f:id:hidetaka_taike:20210418130445j:plain

 

この本の前にもコバルト文庫から発刊された赤川次郎さんの本はあったのですが、”セーラー服と機関銃”、”三毛猫ホームズの推理”で名前を知るまでは気にしていなかったので、目にとめる事も、買う事も ありませんでした。

赤川次郎さんの作品に興味が わいてきていたので、買ってしまいました。

ただ、買う時に少女向けの絵が気恥ずかしかった事を何となく覚えています。

 

吸血鬼の娘が主人公

セーラー服と機関銃” は、ヤクザの組長になった女子高生,”三毛猫ホームズの推理” は、三毛猫と女性アレルギーの刑事。赤川次郎さんの小説は、本格的な推理小説にもある謎やトリックが描かれながら、奇想天外な主人公が設定されたユーモアあふれる作品が多くあります。この作品も、主人公 エリカは吸血鬼の娘であり、少し人間離れした能力を持っているという設定です。この作品はシリーズ化され、現在も年に1冊は新刊が発行されており、全て購入して読み続けています。

 

この第1作目ですが、エリカが通う女子校のテニス部で、合宿中に部員が1人を除いて、全員 血を抜かれて殺されるという事件が起きます。その殺人事件の謎を、エリカが父親や従兄弟、クラスメートの力をかりて解いていくという話になっています。ただ、少し エリカや、父親のクロロック(吸血鬼)、殺人事件の生き残りであり、後に父親の後妻におさまるエリカの後輩 涼子のキャラクターは、今の作品とは違っている様に感じます。

エリカは、吸血鬼の能力を積極的には使わず、周りの人に迷惑をかけない様に、控えめに生きてきた女の子で、この1作目では従兄弟に恋心を抱くシーンも出てきます。父親は正当な吸血鬼の末裔という誇りを持ち、威厳のあるキャラクターで、博識でもあります。涼子は殺人事件の後、父母と一緒に再度 殺されかけたところをクロロックに救われ、 一人ぼっちになった事からクロロックの世話をする様になった おとなしい 控えめな女の子でした。

シリーズ、その後の作品では、エリカは積極的に事件に首をつっこんでいくし、クロロックは子供を産んだ涼子の尻に敷かれているというキャラクターになってきています。

初期の頃の作品と読み比べると、そのキャラクターの違いも、面白く感じてしまいます。

 

初版本における ”誤字” 発見

f:id:hidetaka_taike:20210418144943j:plain

この本ですが、初版本で買った事から、珍しく、誤字がありました。最初の方のページで、エリカが山奥に住んでいる父親に会いに行き、その父親が寝ているはずの棺を前にした洞窟のシーンです。

 

平土間には、中央にある、ただひつつの物を除いては、何ひとつ置かれていなかった。

 

点々をつけて、”ひつつの物”と書かれているのですが、思わず ”ひつつ” って何? と、考え込んでしまった事を、この本を見るたびに、記憶が蘇ってきます。

もちろん、これは、”ひとつの物” の間違いで、今、販売されている本では修正されています。

出版社に連絡をすれば、交換なんかも出来る様ですが、その頃の自分は、そんな事は思いつきもしなかったですし、逆に、こんな誤字のある本は珍しいという思いから、ある意味、コレクションにして大切に持っていました。

セーラー服と機関銃” や ”三毛猫ホームズの推理” は、実家の書棚に置いていましたが、この本は仕事で鹿児島に赴任した時も、今の単身赴任先に行く時も、持って行った思い出の書籍です。

 

それでは、赤川次郎さんの本についての思い出は、いずれ又、書いてみたいと思います。

 

books.rakuten.co.jp

 

※)こちらのリンクは、現在 購入出来ない方のページです

books.rakuten.co.jp

 

 

串揚げ専門店 串庵

夕べの1人晩ご飯は、串庵にしました。

海船ぶた丸 と同じく、地元の みやま産業 が手がける飲食店です。

 

串揚げ

f:id:hidetaka_taike:20210411100404j:plain

 

関西、特に大阪では串揚げ屋は、かなりの頻度で見かける お店です。ガード下の立ち食い専門店は、今でも関西人に愛されていると思います。

しかし、鹿児島では、串と言えば焼き鳥。串揚げ屋は、ほとんど見かけません。

霧島市でも、オープンしたものの、長続きせず、閉めてしまった店が多くあります。

鹿児島では、串揚げはマイナーな料理なんだと感じます。

そんな中で、この お店はオープン以来、常連の お客さんたちに囲まれて、長く店を続けてきてくれています。

自分も好きで、家族も一緒に通わせてもらっています。

鹿児島に帰省して、事情があって家族と一緒に食事が出来ないので、またもや1人晩ご飯。今日(4/10)は魚より、串揚げが食べたくなって訪れました。

 

お通しと黒豚のなんこつ煮込み、そして鶏刺し

f:id:hidetaka_taike:20210411101349j:plainf:id:hidetaka_taike:20210411101400j:plain

串揚げは時間がかかるので、まずはビールに煮込み、鶏刺しを頼んで、食事を開始。この店には、トンコツ(豚の角煮)がありませんが、なんこつ煮込みがあって、これはこれで、美味しいです。柔らかく煮込まれていて、なんこつも口に触りません。豚の味も濃いし、口の中で、すっと とろける味わいです。

鶏刺しは みやまの定番で、この店にも置いてあります。大きめに切った鶏肉は食べ応えもあり、お通しを箸休めにしながら、ビールが進みます。

 

お目当て、串揚げ

f:id:hidetaka_taike:20210411102200j:plainf:id:hidetaka_taike:20210411102300j:plain

f:id:hidetaka_taike:20210411102241j:plainf:id:hidetaka_taike:20210411102229j:plain

 

最初は日本酒を飲みながら、そして途中で焼酎の水割りに切り替え、頂いてきました。アスパラ、タマネギは、野菜串の中ではいつも頼む定番です。今回は、ガリ(ショウガ)の串揚げがメニューにあったので、頼みました。野菜は早く揚がってきたので、ウズラ玉子と共に、ソース,ポン酢しょうゆ,ヒマラヤ岩塩を使って頂きました。

以前は、カレー塩などもありましたが、定番ソースと人気の岩塩に集約されてしまったでしょうか。ものによっては、関西の定番、山椒塩も合うと思うので、いつか他の味でも食べてみたいなと思っています(^_-)

 

明太トーストは、舌休め や デザート代わりのシメには絶品です。ほんのりパンの甘みがあって、女性や子供にも人気です。もちろん、酒飲みの大人が食べても、好きになる味です。

肉串は、鳥カツ、豚バラ、牛カツ など、それぞれありますが、オススメは、関西風串カツです。ソースつけずに、そのまま食べても美味しいし、もちろん、つけても関西の味が楽しめます。いつも、リピートして、何回か揚げてもらいます。

 

魚介串も、エビ,ホタテ,カキ,カニ足,ふぐ なんかがありますが、今日は、あっさりとしたキスを頼みました。身がホクホクしていて、甘い味わいでした。

 

海船ぶた丸と共に、長く、店を続けていってもらいたいと思っています。

ごちそうさまでした。また、来ます!

 

 

miyamahonpo.com

パンの店 OLIVER オリバー

久しぶりのブログは、今朝(4/11)の朝食の話です。

3連休でもあり、鹿児島に戻ってきていました。

散歩がてら歩いて行き、久しぶりに近所の美味しいパン屋 さん、オリバーで朝食を買ってきました。

 

OLIVER オリバー

f:id:hidetaka_taike:20210411082957j:plain

f:id:hidetaka_taike:20210411083018j:plain ラーメン屋の隣に看板が出てます



霧島市隼人町真孝に30年ぐらい前からあるパン屋で、いつも、近所の人が買いに来ています。特に、土日の朝なんかは、駐車場の車の中で開店をまって買いに来る お客さんもいて、朝から多くの お客さんで店内は埋まります。

ごはん党の方ではありますが、近所に引っ越してからは、家族で朝から買いに行って、パン朝食をする事が増えていました。

今は単身赴任で、たまにしか帰ってこないので、今日は久しぶりです。

霧島市には、他にも美味しいパン屋はありますが、ここは家から近いこともあり、何より、他の店に比べても美味しい店だと思うので使っています。

 

今朝は ガッツリ! にしました

f:id:hidetaka_taike:20210411083647j:plain

 

高千穂牧場の カフェ・オ・レ を飲みながら朝食を頂きました!

まずは、サンドイッチ。家族は好きで、いつも頼むのですが、普段 自分はあまり頼みません。自分は安い値段の、シンプルパン狙いがほとんどです。でも、今日はハーフサイズのものがあったので、久しぶりに買ってみる事にしました。

f:id:hidetaka_taike:20210411084650j:plain

ハム と トマト と チーズ、あまり甘くなく、あっさりしたソースなので、野菜も含めて具材の味、そして美味しいパンの味が感じられるサンドでした。

サンドの種類も豊富なので、次回は、また別のものを食べてみようと思います。

 

カレーパン と 月見パン

f:id:hidetaka_taike:20210411085237j:plain

オリバーには何種類かカレーパンがあります。いつも食べているのは、中にまるごと1個 ゆで玉子が入っている玉子入りカレーパンですが、今朝はまだ出てきていなかったので、ちょうど出てきた揚げたての旨辛カレーパンにしました。そして、玉子は、お好み焼き風の生地の上に目玉焼きが乗っているパンで食べる事にしました。

お好み焼きは、たこ焼きと共に関西で育った人間のソウルフード。家に帰り着くまでに少し温度は下がりましたが、焼きたてだったので、具材の暖かな香りも食欲を増してくれました。目玉焼きも、黄身の堅さは絶妙で、ボタボタと垂れたりしないけど、かといって完全には固まっていない。ほんの少し、半熟の黄身が流れて、パンに絡みます。

カレーパンも揚げたてだったので、この2つ、レンジでチンする必要はありませんでした。レンジでチンしたら、黄身が固まってパサパサになったかも。。。

 

カレーパンの方は、そこまでスパイシーな辛さでは無く、文字通り旨辛で、コンビニに売っているカレーパンと違い、カレーそのものが美味しいと感じます。一緒に食べているけど、カレーにナンの代わりにパンを浸し、つけ食べしているって感じでしょうか。。。

あくまで、自分の感想です(^o^)

オーソドックスなカレーパン,玉子入りのカレーパン など、それぞれ具材のカレーは、味が違っています。どれも、美味しいです。

次回は玉子入りをゲットしたいです。

 

おやつに残します

f:id:hidetaka_taike:20210411090927j:plainf:id:hidetaka_taike:20210411090903j:plain

 

シュガーボール と クロワッサン。そして コロッケパン。

さすがに3つ食べたら十分なので、これらは おやつに残しました。シュガーボールは、シンプルな美味しさで、毎回、数個 買っています。これと、ミニクロワッサンを買う事が多いのですが、今日は普通サイズのクロワッサンしか出ていませんでした。

 

昔は、クロワッサンって、スカスカしていてパンを食べたという実感もないし、表面も崩れやすいし、あまり好んで食べませんでした。ですが、ここのクロワッサンは、サクッとした食感と、パンの中の空間から焼きたてのパンの香り,閉じ込められていた空気が感じられるので、この店を知ってから、クロワッサンを食べる様になりました。

それまでは、どうせならパイぐらいまで重ね合わせて、パンを感じられるようにしてくれれば良いのにと思っていましたが、パイでは、このパンと空気のハーモニーは生まれませんね(^_^;)

 

単身赴任する前に、良く来ていた頃は、パンとは別に、単品で売っている 揚げたて コロッケ を良く買っていました。今もあるのか分かりませんが、コロッケパンが出ていたので、これも おやつに買いました。単身赴任先に戻る飛行機の中ででも、頂きたいと思います。

 

パン屋ではありますが、フルーツをケーキの様にデコレーションした、インスタ映えするパンもたくさんあります。開店と同時に、多くの お客さんが入ってきたので、さすがに店内の写真を撮るわけにいかなかったので、それらは、オリバーのインスタ等で見て下さい。

近くには、稲荷山公園や、天降川沿いに河川敷公園もあります。鹿児島旅行に来られた時は、ここでパンを買って、公園で食べるのも悪くないと思います。

コロナ感染が心配ですが、これから暖かくなってくるので、良かったら、試してみて下さい。

 

オリバー インスタグラムのURL

https://www.instagram.com/oliver1989kirishima/?hl=ja

 

 

 

鹿児島の醤油

鹿児島の甘い醤油について書きます。

 

最初は。。。

大学を卒業し、今の 会社に入社して、鹿児島の地を踏んでから35年たちました。今は単身赴任で帰省のため、年に何回か帰るだけですが、人生の半分以上を暮らしている場所です。

ネットを見ると九州の醤油は甘い。特に南に行く程 甘く、鹿児島は特に甘い。他の土地から来た人はビックリします と出てきます(^^;)

自分も、その口でした。

 

鹿児島に赴任した翌日、会社の食堂に置いてあった醤油を使ったら、甘くて "何、これ!?" って感じで、食事を食べられなくなりました。

その後、食堂には鹿児島醤油と大手醤油メーカーの醤油が、辛口醤油として置かれる様になりました。県外から来た自分にとっては辛口醤油とされているのが普通の醤油。鹿児島の醤油が甘口醤油、という感じでしたが、鹿児島では甘い醤油が普通の醤油だったんです。

 街の飲食店でも醤油を2種類置いてある店があり、最初の頃は ずっと辛口醤油を使っていましたが、鹿児島生活も長くなる中、少しずつ 甘い醤油を口にする様になり、いつの間にか鹿児島醤油が好きになりました。

単身赴任先にも鹿児島醤油が置いてあり、料理によって その醤油を使っています。

 

美味しい!

鹿児島醤油が甘い理由として 諸説ある様ですが、甘く とろみのある醤油が刺身の生臭さを消して食べやすくなるとか、魚などを煮物にする時に他の調味料を減らし味を調えやすいなど、料理を美味しくする為だという事が言われています。

自分も 料理によって鹿児島醤油を使うと書きましたが、自分が甘い醤油に慣れていく中で、この説は正しいかな?! と感じるようになっていきました。

熊本の馬刺しもそうですが、鹿児島名物の一つ 鶏刺し も、食べ比べると 甘い醤油の方が合います。とても美味しいです! (^^)

 

自分が使っている醤油

鹿児島醤油はメーカー毎、商品毎に 甘さが違うものが数多くあります。鹿児島県の人達にとって、辛口醤油と言われている醤油は、たいがいが同じような味だと思いますが、鹿児島醤油は、本当に色々な味の醤油があります。その中で、自分の家では、普段使いとして ”母ゆずり” を よく使っています。

自分は母が作ってくれた料理で、茄子を炒めた後、砂糖と醤油で味付けしただけのシンプルな 茄子の油炒め が好きですが、今は自分で自炊する中、良く作ります。これに、この醤油を使うと、砂糖は減らし、自分でも上手く作る事が出来ます。刺身も、魚によっては、この甘い醤油が美味しいと感じます。

 

また、自分が使ってみた中で、一番 甘く感じた ”専醤” という醤油がありますが、これが 卵かけご飯 には良く合います。町中には、卵かけご飯専用の醤油が売られてもいますが、それより安い価格の醤油で 美味しい 卵かけご飯 が食べられるので、卵かけご飯好きとしては 助かっています(^^;)

 

今後も、鹿児島醤油を、色々と試していきたい と思っています。

 

f:id:hidetaka_taike:20210406232901j:plain

 

www.kaneyo-soy-shop.com

www.hishiku.co.jp

 

ブログ、遂に公開

今年、学びたいこと、それは SNS と ブログ です!

 

ブログも始めていました (^0^)

3月13日に Facebook のアカウントを作り、3月14日には Facebook アカウントで Instagram を始めました。

ブログには書いていましたが、コロナで人の出会いが減ってしまい、少しでも人との出会いの機会が出来るかと思い、今まで敬遠してきた SNS や ブログをやってみようと思い立ったのでした。

 

ここまでは、Instagram をメインに、手当たり次第、写真を選んで、とにかく操作を覚えるために、投稿をしてきました。Facebook にも連携させていましたが、最初は公開範囲を制限していて、先週からは 全公開に切り替えました。

 

ブログの方は、通勤の合間や、夜 眠る前。また、出かける時の電車の中 や 通院した病院の待合室など、時間のある時に書いてきました。でも、ブログは文章でもあるし、内容が残っていくものなので、ここまでは公開せずにきました。

案の定、この間に、アップした投稿は何度も何度も修正を繰り返しました。

一気に公開しなかったのは、正解だったと思います。

 

まだ、HTML編集だとか、ブログ を見せるものにする様なテクニックは使えませんが、少しずつ、良いものにしていきたいかな と考えています。

そう! 今年、学んでみたいことは、この SNS や ブログ なんです。

 

身近な人でも、面と向かって話しかける事が出来ない世の中になり、自分の思いや思い出を語る機会が減りました。このブログを通じて、自分の思いや思い出を、外に向かって吐き出していきたいと思います。